2020年2月26日

「現代医療と水素革命」

H・AZUR(アジュール)の水素商品は徳島大学産業院招聘教授 若山利文先生の開発商品を取り扱っています。

若山先生が著述された「現代医療と水素革命」のコラム特集から一部編集抜粋してお伝えします。

大量の活性酸素社会が問題

多くの疾病の原因となるのは体内に過剰に発生する活性酸素であることは、医学的には定説になっています。

色々な疾病に罹るのは、私たちが食べる肉・魚・穀物・野菜に含まれている残留農薬、抗生剤、合成保存料、着色料、PCBなどの有害物質により膨大な活性酸素が体内に生み出され、それが臓器を構成している細胞を損傷し、機能不全を招いているからです。

これを高い還元力を持つ水素で中和・除去するだけで、疾病が改善が期待できます。

加齢により極端に免疫力が低下することから生ずる多くの生活習慣病、特にガン、パーキンソン病、アルツハイマー病の疾病は、薬の投与で顕著な効果を期待することが難しいだけでなく、多くの場合重篤な副作用を伴います。これに代え、経済的に負担の少ない安価な水素(ガスの吸入、水素サプリメント、高密度電子水の組み合わせ)の投与で、疾病の進行を遅らせ、改善できると考えています。

 

環境ホルモンの使用による健康被害

憲環境ホルモンとは、「内分泌撹乱化学物質」のことで、体内に取り込まれてホルモンの働きを乱すものとして、欧米各国では問題化され、然るべき具体的な対応措置がとられていますが、日本ではその対応が遅れており、代表的な環境ホルモンの主犯の一つである除草剤「ラウンドアップ」の使用を禁止していません。

食物を通して体内に入る有害な化学物質には、残量農薬、抗生剤、成長ホルモン剤、合成保存料、食品添加物、PCB、水銀やカドミウムのような重金属があり、これが重篤な健康被害をもたらすことは既に学術的、医学的に実証されています。

残念ながら、私たちの食べるほとんど全ての食品には大量の有害物質が含まれていて、これが体内で膨大な活性酸素を生み出して細胞を損傷し、臓器の機能不全を招くだけでなく「環境ホルモン」として体内分泌撹乱しているのです。

 

水素の解毒作用が研究実証され始めている

「環境ホルモン」という内分泌を撹乱する有害化学物質を、体内で分解・処理・排出することができる特殊な酵素を持った善玉微生物群「NB菌」と、その菌のミトコンドリア内でATPを産生させる機能を持った「水素粉末」と「高密度電子水」を組み合わせることで、体内に残留している代表的発癌性環境ホルモンであるアクリルアミドやグリホサード、PCBなどを体内で分解・排出することができる食品の原材料としてラーメンや日本蕎麦に配合したりしています。

これを主成分とする水素サプリメントを一般社団法人水素健康推進協会で開発し、その商品化を徳島大学産業院と連携して進めてまいります。

解毒効果に関する有効性は既に大学の実験室レベルで実証されていて、いよいよ水素健康革命の幕が上がります。

 

 

以上、興味深い、記事でしたので記載致しました。

 

若山教授はFacebookに、ほぼ毎日投稿されており、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

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